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生理中の避妊率と女性の甲状腺の病気について

生理中にセックスをした時には膣内に射精をしても妊娠しないと考えられていますが、これに関しては根拠が全くないので注意が必要です。
生理中には妊娠はしないのですが、膣内に射精された精子は1週間程度生きているので、子宮に到達して妊娠することがあります。
避妊率が向上することに関しては生理が何日目かによって異なるので、確実に知ることはできません。
また生理中の膣内射精に関しては避妊率の問題の他にもリスクが大きいとされていて、細菌感染を引き起こしたり、子宮内膜症のリスクを高めることもあります。
避妊率に関しては高めることは期待できないので生理中のセックスは基本的にはコンドームを装着するか、できない場合はしないことが重要です。
また生理中のセックスで雑菌や細菌感染を引き起こすと性病にかかるリスクが高まるので、不特定多数の女性とセックスをしている男性との生理中のセックスは控えなければなりません。

女性の甲状腺の病気としてはバセドー病などが一般的ですが、これ以外にも甲状腺の不調による症状があり、食欲が急激に増したり、体重が増えてしまうなどの症状が出る場合があります。
甲状腺の病気になると疲れやすくなったり、汗が止まらないなどの初期症状が出るので、早めに病院を受診して、精密検査を行って原因を特定することが重要です。
女性の病気に関しては早期発見することで病気の進行を防ぐことができるので、毎年必ず乳がん検診を受けたり、血液検査を行うことで乳癌や子宮がんなどの女性特有の病気のリスクを減らすことができます。
また性感染症は不特定多数のパートナーとのセックスが原因となるので、性器から異臭がしたり、おりものの色が変化した時には医療機関を受診しなければなりません。

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